8月26日奨励

8月26日奨励
あなたの若い日に、あなたの創り主を覚えよ
U姉(日本基督教団 山口信愛教会)
聖書 コヘレトの言葉3:1~11、12:1~2

 尾道市にいた小学2~3年生の頃、近所のお家から「土曜日に学校が終わったらいらっしゃい」とお誘いがあり、友人と週一通って、聖書のお話を聞き、讃美歌を教わっていました。気がついた時は引っ越しされていました。結婚して因島に住むことになり、ある日再び御近所に住んでいる事が解り、お互いにビックリの再会をします。同じ土生教会に通い、子ども達はその方のお嬢さんが勤められていた教会付属の幼稚園に通うことになりました。土曜日に集まった子ども達のため、祈っていて下さったのだと思います。
中学2年生の時、図工の時間の課題でモダンな家を見学に行くことになりました。その建物は向島教会の宣教師館でした。各部屋を使って礼拝を守り、日曜学校も分級にどの部屋も開放されており、見学に一緒に行った友達と連れ立って、教会学校通いが始まりました。夏季キャンプで聴いた聖句が、この歳になるまで大切な聖句として続いています(ルカ11:38~42、コヘレト12:1)。自分は何のために生きているのだろう、これからどんな生き方をすればいいのだろうと考えていた頃と重なったので、御言葉が砂浜の砂に吸い込まれるように浸み込み、イエス・キリストを救い主と信じる信仰が与えられました。日曜学校の生徒さんが将来、決して戦争のひとかけらも語らなくてよいよう願うばかりです。ここで学ばれることが、確かな信仰へと導かれますようにと、切に神様にお祈りしたいと思います。