10月5日(土)に小雨の中、教会バザーを行いました。
残念ながらしとしと雨が降り続ける一日となりました。
それでも沢山の方がいらっしゃり、肉うどんは300食販売することが出来ました。和菓子も根強い人気。手作りだからこそ味わえる優しい味でした。
衣料品コーナーは、開店と同時に沢山の人にテントが囲まれ、
ご婦人方の雨にも負けない熱気を感じました。
こどもコーナーも常時にぎわい、輪投げに必死になるこどもたちの姿に微笑みがこぼれていました。
教会婦人会特製夏みかんのマーマレードも、今年も好評。完売でした。原料の夏みかんは、教会の敷地で栽培しているもの。完全有機で手間暇かけた愛情ナチュラルマーマレードです!!
玄関近くでは、壮年会のメンバーがコーヒーとクッキーの販売。終盤は婦人会のメンバーが応援に駆けつける有り様。男子発憤とはいきませんでしたが、静かに、やさしく、マイペースに販売が続いていました。
それとは対照的に、青年会メンバー二人によるフランクフルトの懸命なる販売。気づくと見事に完売していました。
今年初めての試みとしては、教会玄関にて特設クリスマスコーナーを設けたこと。
柳元牧師と婦人会のメンバーで販売を担当しました。思いがけず、知り合いに会うことも。楽しいバザーとなりました。
このバザーは一の坂川周辺と大殿大路一帯の「アートふる山口」の企画に同時開催ということで、教会は、礼拝堂を小さな美術館にして、絵画や書等を飾りました。
その報告は、小さな美術館(アートふる山口同時開催)報告②にて。
小雨の一日ではありましたが、沢山の方がお越し下さり、喜びあふれる一日となりました。